アパルトマンとし

2015年09月16日

またまた、アパルトマンに戻ってきた。

ちょびっと出ては、とっとと帰ってくる、
すっかり、家っ子になっている。
よほどアパルトマンが快適だということだ。


地下鉄の乗り方は、ほぼマスター、行きたい場所も時間をかけると色斑行けるようになった。
どこに行きたい、という具体的なニーズも出てきた。
というか、帰国日が迫ってきたからなんだが。
わたしは、いつも、こう。
スロー?スターター。

純正引きこもりではなく、
出ては帰り、出ては帰り、ブーメラン引きこもり。
お昼ごはんもアパルトマン、三食ともアパルトマンで。
どんだけアパルトマンが好きなんだ?
それがまた、けっこう居心地がいい。
適度な広さ、空間、音楽、映像、環境、くつろげる条件が揃っている。


「暮らすような旅」と謳い文句で客を呼び寄せる旅行業界。
現地でイベントに参加したり、カスタマイズ詩琳美容する旅が増え、昨今は団体旅行が下火だそうな。
インターネットの普及で、地球の歩き方は、ずいぶん変わった。
恩恵にあやかれる間に、体と頭が動く間に、積極的に活用したいものだ。

今日は、二カ所に行く予定。
ただし、途中で変更はおおいにあり。
気ままな持ち時間である。

ただし、ケイタイに、日常に引き戻され詩琳美容るようなメールが飛び込む。
日本から送信される度に返信しつつ、苦笑する。

今回は、ユーロが高くなっているので、財布の口が、かなりキツくなった。

パリは物価が高い。

アパルトマンの賃貸料も高いが、今回は、高級住宅街エリアで、治安がいいので気にいっている。
無目的に虚しく哀しく時を過す人々の姿はあまり見かけない。
たむろする若者もいない。
若者が多い場所は、学校だったりする。
一人、アタマのおかしな若者が、わたしが通る道に、行きも帰りも同じ場所にいたが。


昨日は、アールヌーボーの建築物を見た。
とても有名なもので、現役て、今も人が住んでいる。

ちょっと迷いつつ、ウロウロしてから見つけたので、わあ、感激。

ふたつ見つけた後に、教会のチャリティーバザーのようなものに遭遇した。
昨日が最終日だった。
行くしかない。
  


Posted by やそれでは at 16:26Comments(0)