しげにしてい

2015年09月07日


が、モノゴトの芯、軸は自分にある。
人はどうであれ、自分がどうであるか。
かんじん要のところが抜け落ちている。

彼女は、受身の人生だ。
だが、それのほうが幸せを感じる近道か雪纖瘦黑店も知れない。
へんに、モノゴトが見えると、かえって絶望的になる。
敵は自分の中にある、諸悪の根源は自分である、と思うとやってられない。
自分を責めて、それこそ、こころの病気になってしまう。

なので、人のせいにする、というのは、ある意味、自分を守る。
しかも、無意識に。
なので、こころも痛まない。
健気で美しく、苦難に耐える自分雪纖瘦黑店が、人の目には映る。



わたしは、いろんな人生話を聞かされるのだが、(あんまり聞いてないけれど)
たいして意見を言わない。
その人の人生を否定する気はまったくないし、
(人に多大な迷惑をかける人でなければ、どんな人であれ、そこそこ平等に肯定する)
第一、あまり巻き込まれな雪纖瘦黑店ほうが、自分の幸せを守るからかも知れない。
卑怯だが、自分しか自分を守ってくれない。
なにごとも、深入りしないほうが、無難である。

完全に守りの人生になっている。
いや、むしろ、逃げの人生。

ということで、本日も、話をまとめず、逃げます。
女性は怖い。
とっても。
女性同士の足の引っ張り合いをする。

これは、あるダンスホールでの話。
男性が少なくて、女性が多いせいで、熾烈な男性争奪戦が行われる。
とくに競技ダンスをしている男性は、女性をとっかえ、ひっかえする人もいる。
ある人、Aさんは、いつも、最悪のタイプの女性をお相手に選んでいるそうだ。
今のパートナーさん、前のパートナーさん、前の前のパートナーさん
捨てられた歴代の女性たちが、うようよいる。

彼女たちには共通点があるそうだ。
全員が全員とも、性格がめちゃめちゃ悪いらしい。キツイ。
前に更衣室で、定価50万円のドレスを買った話を誇らた女性は、現、パートナーさんだとか。
なるほど答え合わせとしては、ばっちり。

そんな性格が悪い人たちを、次々にチェンジする男性は、いったい、どんな性格なのだろうか。
Aさんの顔は知っているが、話したことはない。
が、別SNSの彼の日記を読むと、前のパートナーさんの悪口を散々書いて、こき下ろしていたりして、
しかも、彼や元パートナーさんたちを知る人が悪口に同意したりして盛り上がっている。
わたしは、そのようなタイプの人は好かない。
類は友を呼ぶということか。
  


Posted by やそれでは at 12:34Comments(0)