車はどこか知らない

2015年11月17日

パソコンの調子が悪い。
インターネットができない。
写真整理ばかりでは、飽きてしまう。
なんで、こう毎回毎回、同じ事を書いているのだろう。
パソコンを工場出荷時の状態に戻して、初期化すHKUE 好唔好ればいいのだろうけれど。
面倒くさい・・・というか、したことがない・・・。


ここのところ続けて連日、「ゲゲゲの女房」を見て、涙を流している。
涙成分がたっぷり含まれている目薬より、ホ雄性禿ンモノの自分の涙のほうが、目には、俄然いいだろうけれど。
朝の連ドラで、涙を流すようになったら、もう私もおしまいだ。



今朝、夢を見た。
アメリカか、ヨーロッパで、ステキな男性も登場し、ドキドキめろめろのストーリー。

私が、ある大きなキャンパス(多分、大学)で、ロッカーか、教室だか知らないけれど、
ある場所を探していたが校内が広すHKUE 呃人ぎて、なかなか見つからない。
(キャンパス・イメージは、堀北真希主演の「誰かが私にキスをした」のアメリカン・スクール)
それを見た親切な女子学生が、一緒に目的の場所まで案内してくれた。
「ありがとう」と意気投合。

実は、私は、家族と旅行に来ていて、家族とは別行動の最中だった。
(が、なぜか下の娘とは行動を共にしていた)
我々が旅行者であることがわかり、ご親切な、その学生さんが、自分の家に招いてくれると言う。
「え~?! いいんですか??!」
と、娘とお邪魔することに。
さっそく、車で行くことになった。
そこに現れたのが、その娘さんのステキなお父さん。
同じ車に乗り、彼女の家に向かうが、なかなか家には着かず、知らない景色ばかりが過ぎ去って行く。
なにかが、なんとなくヘン。
興奮している私に、下娘が、「明日、帰国するから、もうホテルに帰って、準備をしないとだめなんと違う?」
と、私の袖を引っ張る。
怒っている上娘の顔が頭にちらりと浮かんだが、「大丈夫、大丈夫!」と、下娘の申し出を却下。
はしゃぐ私。

やがて、女子学生さんは、自宅に着くものの、我々を車の中で待たせたまま、
なにやら大きなバッグを2つほど取り出し、車の中へと運び込む。
そして、さらに、派手なカーアクションを交えながら、場所へと、どんどん移動する。
(ド派手な、ぶっ壊しカーアクションは、ジョン・トラボルタ主演「パリから愛をこめて」の影響?)
あたりは暗くなってきて、不安が募って来たところ、やっと着いた。
車は、ゲートのようなところを通り抜け、車を一旦、預け、降りて部屋に入るよう言われるが
ドアが開くと、そこはなにやらカラオケルームを大きくしたような部屋だった。
女子学生とそのパパは、最初の頃とは違う、厳しい表情に豹変していた。
が、気付くのが遅すぎた・・・

  


Posted by やそれでは at 12:18Comments(0)

として表記されていた

2015年11月11日

わたしは、教え魔には、格好のターゲットになるようです。(いろんなジャンルで)
ついつい、まともに聞いてしまうので。
「あーでもない」、「こーでもない」と言黃斑病變症狀われると、「そうなんですか」、「ああなんですね」、と、頷いてしまう。
師匠は、わたしに小説を書けとそそのかした人物で、
教えるプロでも、書くプロでもない、まったくの素人さんでありますが、
いつもお互いの作品を批評し合っている会に入っておられて、
ご自分の作品も批判?評論の雨?嵐の中の、まな板に載って鍛えられているようです。
それが、鍛えられているのかどう中學數學補習かは、定かでありませんが。

わたしは、初小説で自信がなく、自分のスタンスが確立されてないから、
こんなの、とても小説とは言い難いと、最近ひしひし思っているので、
ついつい人の意見を真面寫字樓搬運目に聞いてしまうんですね。


同じ内容を綴っても、文体や表現方法で、読む側が受けるイメージは、まったく違う。
わたしは、苦手な文体がある。

それは、「???だ」という意味のところを「???でございます」と表現するもの。
会話文で、ほんのちょっと出てくるなら、まだしも、文頭から文末まで、説明文をそれで貫き通してあるもの。


「???です」でも、もちろんOK。これは一般的で王道。
「???だよ」「???だね」「???なんだよね」「???ね」「???だわ」「???よ」「???なの」
「???でっせ」「???だぜ」「???じゃ」「???だな」なんてのも、あり。

全編を「???でございます」という表現は、どんなに内容が面白く興味があったとしても、
背筋が寒くなってしまう。
わたしが、そうとう下品だからだろう。


というか、まえに、その文体で綴られた、女性のドM趣味の婚外恋愛(W不倫)ブログがあり、(今もあるかも)
(不幸にも)怖いもの見たさに、読んでしまった。
ものすごい不快感に襲われ、吐き気、めまい、冷や汗が出るほどだった。(→誇張表現?傾向あり)
その時のトラウマが消えず、「???ございます」と延々続くと、オエオエしてしまう。

ご主人様に仕える身というドMシチュエーションから、そういう文体を好んで使っておられ、
充分、(気持ち悪い、趣味悪い、俗悪な)効果は出ていた。
その道の方からすると、人の趣味にあれこれ、いちゃもんをつけるな、と迷惑顔だろうけれど。

「お嫌な方は、読まないでください。18歳以下の方は、読んではいけません」
と注意書きが、真っ赤な色の文字で、最初に警告にも拘らず、
あえて、それを承知で読んだ、わたしも、悪い。

「注意!!ペンキ塗りたて!!」
→知らないなら仕方ないが、あえて座る人、さわる人は、いないだろう。

「注意!!床が濡れています!!」
→いつも、なにもなくても滑りそうなわたしには、これは、ありがたい親切な警告。

「注意!!熱湯の取り扱いにはご注意ください」
→カップめん、冷まして食べてます。


  


Posted by やそれでは at 16:00Comments(0)

髪を整えなおすよりも

2015年11月03日

子供の頃の1日、1年と、年を取ってからの1日、1年は、長さがまったく違う。
子供の頃の1年は、人生のうちの80分の1でも、年を取ってからの年月は、残り人生の数分の1。
まだまだ後がある時間と、もう、後があまりない時間。
時間の重みが違う。
貴重であればあるほど、時間が過ぎるのが速い。


すっかり秋らしくなってきた。
あの暑い夏も、時期が来れば終わるのだ。
やがて来る寒い冬のことを憂う前に、この爽や劉芷欣醫生かな時期を楽しまなければ???。


それはそうと、
小説???どうする?





うちの家に、台風は来なかった。



今朝から、物干し竿やら、ミニ物干し台數學補習老師やらを、えんやこらどっこいしょと、元に戻す。
ああ、泥がついている。
拭いて、きれいにして、元通り。
これで、いつものように、洗濯物が干せる。やれやれ。



昨夜は、台風も去ったということで、焼肉を食べに行こうかと、夫の提案。
下娘にも聞いてみたら、どっちでもいい、という。
わたしは、なんだか面倒になっていた。
冷蔵庫の中には、おっちゃんゲスト軍団用の野菜もまだ残っている。
焼肉は美味しいけれど、野菜はキャベツだけだしなあ。



なら、新米(2箇所から頂いている)を食べたほうがいい。
といいつつ、夜は、まだ、残っている、去年のお米を先に食べた。
???新米から先に食べるべきなのか?
残っている古い方から先に片付けていくと、永遠に新米が食べられないような気がするのだが、
(古いお米も、まだまだある)
新米を食べたり、去年のお米を食べたりして、交互に食べることにしよう。



ということで、せっかく夕食作りから解放されるチャンスを自ら放棄してしまった。
ああ、もったいない。せっかく、サボれたのに???。

最近のわたしは、お金の勘定、計算よりも、健康重視になっている。
外食に行かない→家計費削減→冷蔵庫の野菜を有効活用→カラダにいい野菜が摂取できる
いいこと尽くしではないか。
夕食は、名誉挽回。
夫に美味しいと言われた。(単純な好み)
ただし、手作りのものは、大根、ニンジン、セロリ、キュウリ、レタス、胡麻、昆布の和え物(サラダ)だけ。
つまり、切るだけ。
料理の腕前を評価されない、最たるメニューだ。
あとは、ひまつぶし、???いや、ひつまぶしと、お吸い物。
一膳目は、そのまま、二膳目は、海苔とワサビを添え、三膳目は、ダシをかけて。
三度美味しい、グリコのオマケみたいな、お得感。
これは、着替えて、お化粧し、すっと楽。

  


Posted by やそれでは at 11:35Comments(0)