一からやり直した

2015年12月03日


今、私が住んでいる家は、8年前に新築したのだが、
竣工直後、初めて、義父、義母、義姉が、来訪色斑した時のことをふと思い出した。


家を建て替えるにあたり、私は各社のプレゼンテーションを受けた。
数々の設計図の中から厳選したものを選び、業者を絞り込んだが、
後に業者が変わったりして、時間やお金も無駄になったり、紆余曲折もあった。
設計図の手直しも度々重ね、
床の高低や棚の深さ、高低、ありとあHKUE 呃人らゆる設計を一つ一つ、細かく詰めていった。
トイレや、洗面所、お風呂などの水周り機器、
エアコン、室内乾燥機、床暖房などの空調設備、どれもこれも全て、決めた。

インテリアも、そう。
全ての内装を、一つ一つ、丹念に選んで決めた。
壁紙、照明、天井、カーテン、造作家具、システムキッチン????
カーテンや壁紙は、特に時間がかかった。
質感、色、柄、ティスト、家具とのバランス、???
コンセプトが揺らいだり、またり???
私の度重なる変更や、優柔不断ぶりに、
キレることなくお付き合いしてくれたインculturelle 香港テリアコーデネーターN女史、
その根気強さ、忍耐強さには、敬服、感謝しても余りある。


家が完成した当日、想い、構想が具体的なカタチとなった家を見て、
平面が立体化した感激、夢とも現実ともつかない感覚、大きな感動を味わった。
その日の夜は、
めらめらと湧きあがる熱い何かが、気炎となって立ち上がるような、そんな夢を見た。
色で言えば、濃いオーク、マホガニー色、豊潤なワイン色。
持っている全辞書をフル稼働しても表現しきれないぐらい、とにかく、感動した。


まあ、そういういきさつで、家は出来たのだが、
私も平日は仕事があったので、まだ荷物もちゃんと納まっていない状態だった。
義父は重い病気だったこともあり、
生きているうちに、一日も早く完成した家を見たい、という強い要望があったため、
荷解きしていない荷物を一部屋に集め、天井近く積んだままの状態で、お呼びした。

義父の第一声「いい家や???」
義母の第一声「このトイレ、白くないから健康状態がチェックできないね。
玄関に入るまでの、この階段、とても危ないわ」
義姉の第一声「???(忘れました???ごめんなさい)」

義父は、建築費を聞いて、びっくりしていた。
彼が想像していたより、はるかに高かったからだ。
そして、義母のご指摘のトイレだが、色は、グリーン。
壁紙も手洗いも、すべて、白を基調にグリーンでアクセントをつけて統一し、
照明も、花と葉っぱのついたものを選び、
床は、色を抑え気味にグレーの素焼きタイルを用い、ちょっと趣のあるものにした。

価値観の違い、好みの違い、というのは、こういうところに如実に現れる。
現実主義、加齢による健康志向、ふところ具合(経済的主導権の有無)、
かたや、夢いっぱいの、ふわふわ嗜好、非現実志向。まだ、若いから、そうなってしまう。

とにかく、こうも違うものだと驚いたが、私が住む家なので、なんと言われようが関係ないのだが、
今もトイレに行くと、時々、義母の言葉を思い出す。

ちなみに、吟味に吟味を重ねた、2階の寝室のファブリック(カーテン、ベッドカバー)は、
新築お披露目の時に、ご近所M女史に、
「わぁ、ラブホ(=ラブホテルのこと)みたい~」と言われた。
カーテンとお揃いのベッドカバーは、清水の舞台から飛び降りたつもりで、
高かったが、決めたものだった。
  


Posted by やそれでは at 17:40Comments(0)

車はどこか知らない

2015年11月17日

パソコンの調子が悪い。
インターネットができない。
写真整理ばかりでは、飽きてしまう。
なんで、こう毎回毎回、同じ事を書いているのだろう。
パソコンを工場出荷時の状態に戻して、初期化すHKUE 好唔好ればいいのだろうけれど。
面倒くさい・・・というか、したことがない・・・。


ここのところ続けて連日、「ゲゲゲの女房」を見て、涙を流している。
涙成分がたっぷり含まれている目薬より、ホ雄性禿ンモノの自分の涙のほうが、目には、俄然いいだろうけれど。
朝の連ドラで、涙を流すようになったら、もう私もおしまいだ。



今朝、夢を見た。
アメリカか、ヨーロッパで、ステキな男性も登場し、ドキドキめろめろのストーリー。

私が、ある大きなキャンパス(多分、大学)で、ロッカーか、教室だか知らないけれど、
ある場所を探していたが校内が広すHKUE 呃人ぎて、なかなか見つからない。
(キャンパス・イメージは、堀北真希主演の「誰かが私にキスをした」のアメリカン・スクール)
それを見た親切な女子学生が、一緒に目的の場所まで案内してくれた。
「ありがとう」と意気投合。

実は、私は、家族と旅行に来ていて、家族とは別行動の最中だった。
(が、なぜか下の娘とは行動を共にしていた)
我々が旅行者であることがわかり、ご親切な、その学生さんが、自分の家に招いてくれると言う。
「え~?! いいんですか??!」
と、娘とお邪魔することに。
さっそく、車で行くことになった。
そこに現れたのが、その娘さんのステキなお父さん。
同じ車に乗り、彼女の家に向かうが、なかなか家には着かず、知らない景色ばかりが過ぎ去って行く。
なにかが、なんとなくヘン。
興奮している私に、下娘が、「明日、帰国するから、もうホテルに帰って、準備をしないとだめなんと違う?」
と、私の袖を引っ張る。
怒っている上娘の顔が頭にちらりと浮かんだが、「大丈夫、大丈夫!」と、下娘の申し出を却下。
はしゃぐ私。

やがて、女子学生さんは、自宅に着くものの、我々を車の中で待たせたまま、
なにやら大きなバッグを2つほど取り出し、車の中へと運び込む。
そして、さらに、派手なカーアクションを交えながら、場所へと、どんどん移動する。
(ド派手な、ぶっ壊しカーアクションは、ジョン・トラボルタ主演「パリから愛をこめて」の影響?)
あたりは暗くなってきて、不安が募って来たところ、やっと着いた。
車は、ゲートのようなところを通り抜け、車を一旦、預け、降りて部屋に入るよう言われるが
ドアが開くと、そこはなにやらカラオケルームを大きくしたような部屋だった。
女子学生とそのパパは、最初の頃とは違う、厳しい表情に豹変していた。
が、気付くのが遅すぎた・・・

  


Posted by やそれでは at 12:18Comments(0)

として表記されていた

2015年11月11日

わたしは、教え魔には、格好のターゲットになるようです。(いろんなジャンルで)
ついつい、まともに聞いてしまうので。
「あーでもない」、「こーでもない」と言黃斑病變症狀われると、「そうなんですか」、「ああなんですね」、と、頷いてしまう。
師匠は、わたしに小説を書けとそそのかした人物で、
教えるプロでも、書くプロでもない、まったくの素人さんでありますが、
いつもお互いの作品を批評し合っている会に入っておられて、
ご自分の作品も批判?評論の雨?嵐の中の、まな板に載って鍛えられているようです。
それが、鍛えられているのかどう中學數學補習かは、定かでありませんが。

わたしは、初小説で自信がなく、自分のスタンスが確立されてないから、
こんなの、とても小説とは言い難いと、最近ひしひし思っているので、
ついつい人の意見を真面寫字樓搬運目に聞いてしまうんですね。


同じ内容を綴っても、文体や表現方法で、読む側が受けるイメージは、まったく違う。
わたしは、苦手な文体がある。

それは、「???だ」という意味のところを「???でございます」と表現するもの。
会話文で、ほんのちょっと出てくるなら、まだしも、文頭から文末まで、説明文をそれで貫き通してあるもの。


「???です」でも、もちろんOK。これは一般的で王道。
「???だよ」「???だね」「???なんだよね」「???ね」「???だわ」「???よ」「???なの」
「???でっせ」「???だぜ」「???じゃ」「???だな」なんてのも、あり。

全編を「???でございます」という表現は、どんなに内容が面白く興味があったとしても、
背筋が寒くなってしまう。
わたしが、そうとう下品だからだろう。


というか、まえに、その文体で綴られた、女性のドM趣味の婚外恋愛(W不倫)ブログがあり、(今もあるかも)
(不幸にも)怖いもの見たさに、読んでしまった。
ものすごい不快感に襲われ、吐き気、めまい、冷や汗が出るほどだった。(→誇張表現?傾向あり)
その時のトラウマが消えず、「???ございます」と延々続くと、オエオエしてしまう。

ご主人様に仕える身というドMシチュエーションから、そういう文体を好んで使っておられ、
充分、(気持ち悪い、趣味悪い、俗悪な)効果は出ていた。
その道の方からすると、人の趣味にあれこれ、いちゃもんをつけるな、と迷惑顔だろうけれど。

「お嫌な方は、読まないでください。18歳以下の方は、読んではいけません」
と注意書きが、真っ赤な色の文字で、最初に警告にも拘らず、
あえて、それを承知で読んだ、わたしも、悪い。

「注意!!ペンキ塗りたて!!」
→知らないなら仕方ないが、あえて座る人、さわる人は、いないだろう。

「注意!!床が濡れています!!」
→いつも、なにもなくても滑りそうなわたしには、これは、ありがたい親切な警告。

「注意!!熱湯の取り扱いにはご注意ください」
→カップめん、冷まして食べてます。


  


Posted by やそれでは at 16:00Comments(0)

髪を整えなおすよりも

2015年11月03日

子供の頃の1日、1年と、年を取ってからの1日、1年は、長さがまったく違う。
子供の頃の1年は、人生のうちの80分の1でも、年を取ってからの年月は、残り人生の数分の1。
まだまだ後がある時間と、もう、後があまりない時間。
時間の重みが違う。
貴重であればあるほど、時間が過ぎるのが速い。


すっかり秋らしくなってきた。
あの暑い夏も、時期が来れば終わるのだ。
やがて来る寒い冬のことを憂う前に、この爽や劉芷欣醫生かな時期を楽しまなければ???。


それはそうと、
小説???どうする?





うちの家に、台風は来なかった。



今朝から、物干し竿やら、ミニ物干し台數學補習老師やらを、えんやこらどっこいしょと、元に戻す。
ああ、泥がついている。
拭いて、きれいにして、元通り。
これで、いつものように、洗濯物が干せる。やれやれ。



昨夜は、台風も去ったということで、焼肉を食べに行こうかと、夫の提案。
下娘にも聞いてみたら、どっちでもいい、という。
わたしは、なんだか面倒になっていた。
冷蔵庫の中には、おっちゃんゲスト軍団用の野菜もまだ残っている。
焼肉は美味しいけれど、野菜はキャベツだけだしなあ。



なら、新米(2箇所から頂いている)を食べたほうがいい。
といいつつ、夜は、まだ、残っている、去年のお米を先に食べた。
???新米から先に食べるべきなのか?
残っている古い方から先に片付けていくと、永遠に新米が食べられないような気がするのだが、
(古いお米も、まだまだある)
新米を食べたり、去年のお米を食べたりして、交互に食べることにしよう。



ということで、せっかく夕食作りから解放されるチャンスを自ら放棄してしまった。
ああ、もったいない。せっかく、サボれたのに???。

最近のわたしは、お金の勘定、計算よりも、健康重視になっている。
外食に行かない→家計費削減→冷蔵庫の野菜を有効活用→カラダにいい野菜が摂取できる
いいこと尽くしではないか。
夕食は、名誉挽回。
夫に美味しいと言われた。(単純な好み)
ただし、手作りのものは、大根、ニンジン、セロリ、キュウリ、レタス、胡麻、昆布の和え物(サラダ)だけ。
つまり、切るだけ。
料理の腕前を評価されない、最たるメニューだ。
あとは、ひまつぶし、???いや、ひつまぶしと、お吸い物。
一膳目は、そのまま、二膳目は、海苔とワサビを添え、三膳目は、ダシをかけて。
三度美味しい、グリコのオマケみたいな、お得感。
これは、着替えて、お化粧し、すっと楽。

  


Posted by やそれでは at 11:35Comments(0)

にわかりやすいよう

2015年10月29日



先生、エコヒーキしてくれて、ありがとう。
(わたしは、エコヒーキされない側、気に入ってもらえない側だったけど)
先生、兄弟姉妹といつも比べてくれてありがとう。
(わたしは、いつも、「君の兄さん、姉鑽石水さんは、君よりもっと優秀だったよ」と言われ続けていた)
おかげで、すっかり、ひねくれて、強い子になりました。
少々、辛い目にあっても、辛いと感じたことは、なかったなあ???
根っから鈍感なところを、益々、鈍感さに磨きをかけて鍛えてくれて、ありがとう。

ヤなヤツですね、わたし。



もっと純粋なこと、書きたい香港遊なあ???
「わあ、美しい、清らかな、こころ。読んでいて、こころが洗われます!!」
と、感動して思ってもらえるような。

???無理???
哀しいかな、根っから腐っていて、書けない???
腐ったホンネしか、書けない???



とりあえず、今日は、ブログ更新から時間を使ってみよう。
さあ、書くぞ!! 時間は骨傷確保した!!

そう思って、パソコンの画面に、前のめりになりつつ、イスから上体を近づけ、やる気むんむん。

?????

いざ???!!
となると、わたしは、ダメなタイプだ。
時間がなくなって、時間に追いかけられないと、走れない。
人生、何事も受身タイプ。

今日で有効期限が切れるマイレージが、ある。
あれを先に手続きしようか。
小説、下書きしてるものを手直しし、続きをちょっと書こうか。
それから自分のブログ更新に行ってもいいよね???
なんて、ブログ更新の順序を後にすると、やはり、ブログ更新は、終了時間をオーバーしてしまい、
そして、バスに乗り遅れ、タクシーとなり、乗車運賃の高いほうの電鉄会社利用になり、さらに???
さらなる遅刻は、お金では穴埋めできないことになって???(これは、昨日、書いた)

じゃあ、帰宅してから更新すればいいじゃない?
なのだが、わたしの楽しみは????なんと、行き帰りの電車の中で、自分のブログを読むことなのだ。
べつに、超?ナルシストでもないし、自意識過剰でもないし、自己顕示欲の塊なわけでもないのだが、
自分の考えを整理したものを、ふむふむと、改めて、また読み直す。
「自分」の感じたこと、思ったことを、「自分」に、うまく表現で来ている。
あたりまえだ、自分が、自分のことを書いているのだから。
取材も、聞き取り調査も、なにもいらない。
直接、考えたり感じたりしている人と、筆者が、同一人物なのだから。
第三者の手に委ねられていない。
  


Posted by やそれでは at 09:48Comments(0)

わたしの愛車を飛ば

2015年10月22日

マイノリティ、少数派志向は、わたしのリアル?私生活にも通じるものがある。
唯一無二のものが、好きだったりする。
独創性、オリジナリティ。
真似するもの、お手本とするものがないと、仕方なく、試行錯誤して、自分専用をカスタマイズする。

多くの人と、わいわいやるのは苦手で、いっし高麗蔘ょにいるのは、ゼロもしくは、一人。
ゼロでも、まったく苦にならない。
というか、多くの人々は、苦になる。

しかし、仲良しさんだけが、「みんなは、なんで、俺らの良さが、わからんのだろう?」と、
世間に背を向けて、こじんまり小さく盛りnu skin 香港上がる、っていうのも、
わたしの場合は、なんか、ちょっと違ったりもする。
傷を舐めあったり、慰めあったりしない。

賛同者は、一人いれば、それでいい。
一人もいなくても、全然、構わないぐらいだが、やはり、一人欲しい。
でも、多くは必要としない。

お世辞や社交辞令を言い合う、わいわいガヤガヤは、居心地が悪い。
人の目には、「スローの、すっ韓國人蔘ぱいブドウ」、と、映るかも知れないが。

そう言いつつ、リアル世界では、
口から出まかせに、お世辞たらたら、誰かれなくニコヤカに愛想を振りまいて、
正反対の振る舞いをすることも多々あったりする。

人間は、矛盾する生き物だ。2013-01-14 | 日々のこと

ブランデー、パイプ、モーツァルト、ロッキングチェアー、読書???

ねえ、あなた。
今も窓辺に、あなたが見えるようですわ。
でも、わたしを残して、先に、いっちゃいましたね。

ローズティー、手作りクッキー、花柄のルームシューズ、イングランド製タータンチェックのひざ掛け、アルマの香り???
ローズガーデンの隅に植えられたハーブを採ってきて、今夜のメニューにハーブを入れよう???

なんちって、なんちって????
これ、老人ホームで20平方メートルのお部屋に暮らす、わたしの将来。


日本庭園を前に、ぽかぽか日差しの縁側で、居眠り。
これは、おそらくないように思う???。
それは、記憶の中に、永遠に映る残像となるかも知れない。


昨夜、手巻き寿司をした。
具が、いつもになく、豪勢だった。
(滞在中の二人に、スーパーまで、して買い物してきてもらった)
具のなかで、
ウナギが高かったということで、サンマの蒲焼(2尾280円)を買ってきてくれていた。
サンマの手巻き寿司、初めての経験だ。  


Posted by やそれでは at 17:40Comments(0)

れていくのがわか

2015年09月24日

足が故障。
ドクターストップ。
2週間も安静?軟禁?謹慎令が出た。

この悪夢を、好機ととらえ、日頃できない用事を香港景點一気に片付けようと思った。

いまのところ、思っただけである。
ブログ更新中に、気が変わるということも、大いにありえる。
用事を片付け、すっきりした気分、風景、様子が、ぱあーっとアタマに浮かび、爽やかになった。
あとは、ほんとうに、実行するかどうかだ。
擬似爽快で、満足してしhong kong business schoolまう可能性もある。
なにしろ、いかにしてサボるかが、わたしの人生の命題だ。


社交ダンスがらみの、別のSNSの、わたしのページ。
ご年配の方に、かわいがられるように???と思っていたのに???
トンガリ女史に触発され、ついつい、日記で本音が出てしまい、日参してくれていた方が、姿を見せなくなった。
あきませんねえ???
どうしても、ぶりっこ、できない。
吐き気すらしてしまう。
かわいげが、ない。

見た目が、大人しそうで従順そうなだけに、このギャップに、本人も苦しむ。
いっそ、ガメラか、キングコングみたい狗糧な、そういう風体のほうが、すっきりして気持ちいいかも。

わたし、この年齢になって、いまごろ自我が出てきたようだ。
早い子なら、幼稚園ぐらいには、自我のめざめを感じるはず。
ちょっと、遅くないか?
「蛍光灯」「昼行灯」などの騒ぎではない。
(ちなみに、いまの蛍光灯は、ぱっと点灯いたします。例えが、半端なく古臭い、わたし)

ダンスで、依存からの脱却、自立を目指して、頑張ろうと意識しはじめたのは、つい最近。
目覚めるのは、ダンス面だけでよかったのに、別の精神まで目覚めてしまったのか?

自分の考えをはっきり持つと、相容れない考えというものに、ぶつかったときに辛い。
抵抗心、反発心が、むくむく。
あんまり自分がないときは、どうでもよかったのに、
なんでも、「はぁ~い、わかりましたぁ~」と、かわいこぶることができない。
顔に、ぴしっ、ぱしっと、亀裂が生じ、割る。

女性に思い通りにならない、強い芯があると、男性は優位に立てない。
男性にとっては、目覚めて欲しくない意識に違いない。

これ、幼稚園ぐらいの時から、はっきりしている子だと、大変だったろう。
その後の長い人生、生きるのが、さぞや辛かろう。
わたしのいまの年齢だと、もう、ほとんど終わっているようなものだから、どおってことないけれど。

長年、やってきたキャラなので、自立心が芽生えたからといって、そうそう、急に変わるものではない。
やはり、生き易い道を選ぶと思う。
今までそうだったように。
全身全霊、わたしはサボりなので。  


Posted by やそれでは at 17:04Comments(0)

すっとこころが

2015年09月21日

そういう人(Cさん)の話も、直に、お伺いしたことがある。
外見に表れるのか、わたしは、一言も話していない段階から、
わたしそのものをぴたっと言い当てられてしまった。

思わず怖くなってしまった???というわけでもなく、
「どんぴしゃり。またか~。なんで、わたしって、こうも、言い当て口服 避孕 藥られてしまうんだろう」
と、外側バリアを張っていない自分の無防備ぶりに、へきへきした。

そう思ったが、あるいは、ひょっとして、言い当てた人(Cさん)が、特殊能力を持っているのかも知れない。


とある霊感のある人(Aさん)に、あることを言い当てられた。
まったく、その手の話題を微塵もしていなかったPretty Renew 美容院のに、いきなり、びしっと言われて、度肝を抜いた。
偶然か、カマかけているんだろう、なんてこともあり得るし、微笑んで、ごまかしたが。
ただ、突っ込んで、聞かなかった。
「なぜ? どうしてわかります?」などと。
そうすると、詳しい話をしなければいけないし、わたしは、その気がない。
なので、どきっとしても、「どうです? 図星でしょう?」と突っ込まれても、
「ははは」と笑って、あとは。

これが、深く長く思い悩んでいることなら、そっちの道にはまり込んでしまうところだろう。
が、幸いなことに、わたしには、たい活膚緊緻霜した悩みがない。(悩みを感じる脳が、生まれつき鈍い)
それに、その手の突っ込んだ話は、ノーさんきゅ。
科学で解明できない話を、あれこれ科学的根拠もないのに、他人に、ぶしつけに押し付けるのは、暑苦しい。


わたしは、人に、自分のこころに入ってこられるのを好まない。
わたしのこころには、わたし一人だけが入るのに、きちきちいっぱいである。
なので、定員1名のところを、ぎゅーぎゅーと押し入られそうになると、席を替わる。
別のところに、自分の場所を作る。


こころの深いところはそうでも、
普段は社交的で、女性仲間のデパートの買い物や

両極端が、内包され、同時進行している。
これを人間界では、「矛盾」と言います。(あ、これ、わたしが勝手に言ってるだけ)

「日本人の精神の奥底には、そういうことがあります」
と、偉いお坊さんが仰るのを聞いて、軽くなった。
あ~ら、わたしって、典型的日本人だったのね、と。
この精神文化は、西洋とは異なるそうだ。
これは、宗教観にもよるところが大きい。
そして、長い歴史にも示されている。  


Posted by やそれでは at 10:08Comments(0)

アパルトマンとし

2015年09月16日

またまた、アパルトマンに戻ってきた。

ちょびっと出ては、とっとと帰ってくる、
すっかり、家っ子になっている。
よほどアパルトマンが快適だということだ。


地下鉄の乗り方は、ほぼマスター、行きたい場所も時間をかけると色斑行けるようになった。
どこに行きたい、という具体的なニーズも出てきた。
というか、帰国日が迫ってきたからなんだが。
わたしは、いつも、こう。
スロー?スターター。

純正引きこもりではなく、
出ては帰り、出ては帰り、ブーメラン引きこもり。
お昼ごはんもアパルトマン、三食ともアパルトマンで。
どんだけアパルトマンが好きなんだ?
それがまた、けっこう居心地がいい。
適度な広さ、空間、音楽、映像、環境、くつろげる条件が揃っている。


「暮らすような旅」と謳い文句で客を呼び寄せる旅行業界。
現地でイベントに参加したり、カスタマイズ詩琳美容する旅が増え、昨今は団体旅行が下火だそうな。
インターネットの普及で、地球の歩き方は、ずいぶん変わった。
恩恵にあやかれる間に、体と頭が動く間に、積極的に活用したいものだ。

今日は、二カ所に行く予定。
ただし、途中で変更はおおいにあり。
気ままな持ち時間である。

ただし、ケイタイに、日常に引き戻され詩琳美容るようなメールが飛び込む。
日本から送信される度に返信しつつ、苦笑する。

今回は、ユーロが高くなっているので、財布の口が、かなりキツくなった。

パリは物価が高い。

アパルトマンの賃貸料も高いが、今回は、高級住宅街エリアで、治安がいいので気にいっている。
無目的に虚しく哀しく時を過す人々の姿はあまり見かけない。
たむろする若者もいない。
若者が多い場所は、学校だったりする。
一人、アタマのおかしな若者が、わたしが通る道に、行きも帰りも同じ場所にいたが。


昨日は、アールヌーボーの建築物を見た。
とても有名なもので、現役て、今も人が住んでいる。

ちょっと迷いつつ、ウロウロしてから見つけたので、わあ、感激。

ふたつ見つけた後に、教会のチャリティーバザーのようなものに遭遇した。
昨日が最終日だった。
行くしかない。
  


Posted by やそれでは at 16:26Comments(0)

ものが同時に存在す

2015年09月14日


マラソンも、「ランナーズハイ効果が、たまらん快感」、という人もいるし、
人それぞれ、スパイスは、違うのかも知れない。


クスリの軽度なものが、タバコ?
禁煙に失敗した方は、お気の毒である。
が、同時に、究極の喫煙の楽しみを、危うく手放す危機から逃Dream Beauty Pro 好唔好れられたのかも知れない。

喫煙は、非喫煙者との対立が大きい。
もっと生きたいのに、死に直面するほどの病気にでもなれば、たいがいのひとは、タバコをやめる。

死んでもいい。
どんなに愛する人々と永遠に離れ離れになっDream Beauty Pro 好唔好てもいい。
それぐらい、タバコが好きなのだろう。
それぐらいの覚悟もないのに、たんにタバコがやめられない人がいるとしたら、
それはその人の人生であって、わたしは人の人生に、なにも関与しない。
本当に死に直面するその日まで、喫煙するのも、ひとつの幸せかも知れない。
(たんに、重度のニコチン中毒を含む、複合的な病気だとしたら、治療していただくとよろしいかと)

タバコぐらいで、幸せが得られるのなら、(「死」と引き換えには、ちょっと引くが)
薬(ヤク)中毒じゃないんだし、いいんじゃない?って、思う。
ある日、ふとタバコがやめられる日が、突然訪れDream beauty pro 黑店るかも知れないし。
なんの気合もなく、突如。
それはそれで、その人の人生。

今まで使っていたタバコ代を、それからは何に使うか、考えるのも楽しいかも。
微々たる金額だけれど、予期せぬ微々たる変化も、また、味わい深い。

ちなみにわたしは、タバコは吸いませんが。


スパイスも、危険な遊びで、死んでしまうほどハードなものもあるし、ささやかなものある。
人間の欲求にはキリがなく、快感には天井がない。
なので、カラダと相談しながら、ほどほどに。

これは、やる気や燃焼エネルギーの低下ではなく、人生を大切にしたいから。

年をとった、ともいう。

年とともに角(かど)が取れ、まろやかになる。
対極の性質を両方同時には無理っぽいが、
時系列として、若い時と今と、両方を経験、味わってきているのだから、
両方あることはある。

一人の人間のなかに、両極端なる、っていうのは、
一見、物静かだが、
じつのことろ、奥行き深く、得たいの知れないエネルギーを秘めていて、パワフルだ。さて、今日も、真っ白い便箋、羽ペンにインクをつけ、
いや、半紙に、つんと鼻にくる墨を磨って、写経の時間。
脳内読経タイム。
なんて言って、ブログの新規投稿画面をパソコンモニターに映し出す。
  


Posted by やそれでは at 12:01Comments(0)