ムリアから見守ってい

2016年01月22日

タイトル通り、マイは数奇な運命のもとにある。ナノリアの生き残った卵は二つだった。その一つがマイだ、ヒラタ大臣はラクレスたちから逃がすため、フローラ国に王女を運ぼうと皇室纖形 電話した。しかし追跡してきた「カラスヤンマ」に撃墜される。王女がこのままでは死んでしまう、ダゴスは「ヨミのゆりかご」にマイを収めたのである。やがて王国の危機が去り、マンジュリカーナにより再びマイは甦る。


 レムリアの王女はかつて「リンリン」が人間界で名乗っていた「黒崎マイ」としてなっぴとともに人間界で暮らす。そのマイに送られた巫女の名前は「ヒドランジア」と言う。その役割、その覚醒は未皇室纖形 facialだに不明である。このマイは封印の術が飛び抜けて優れている。しかしそれ以外はまだ未熟だ。「日本アカデミア」にはオブザーバーとして参加している途中、セイレと知り合うのだった。少しお姉さんだからセイレには命令口調だ。

 しかし、なっぴも知らなかったのだが、「七色テントウ」の「ナナ」を覚醒させたのはマイの力だ。そしてマイが持つその力がなっぴの危機を救う事になる。

 本編にはマイは無くてはならない巫女である。なぜなら「ヒドラdermes 激光脫毛ンジア」とは……


テンテンが人間界に現れなければ、なっぴのお話は、はじまらなかった。テンテンは人間界では虹色テントウとしてなっぴのコマンダーとして動き、数々のなっぴの危機を助けた。やがて、王国に帰り由美子とともにラクレスと立ち向かう。

 今ではバイス(現在はレムリア連邦大王のドルク)の妃として要職に就いている。双子の妹リンリン(ゲンチアーナ)は現在身重のため二人は由美子、なっぴをレるのだ。 

 現在レムリアの五大巫女はその力のほとんどを失っている、動けるのはデュランタとゲンチアーナ、虹色テントウの姉妹だけだ。コンバーターにより、王国からなっぴのサポートをするデュランタ。巫女たちの復活を祈り続けるシルティ。そして王国のムシビトたち。

 「王国に最大の危機が訪れた時、虹の戦士が現れる」
王国最大の危機とは、まさにこの事かも知れない。





Posted by やそれでは at 17:08│Comments(0)
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