絶対に肝心な所は教え

2016年01月13日











 専門家に来ていただき、そのお話を伺っている最中に、わたしの横にいた浅い知り合いが、自身もその知識を持っているらしく、小さな声で補足説明をしてくれたり僅かな見解の相違(あれでもいいけど、こうでもいいのよ)などを述べてくるので戸惑った。知っていることは教えたい、言わずにいられないタイプの人なのだろうけれど、たとえそれが有益な情報だとしても、その一瞬、前で話をしてくれている人の声に集中できなくなり、凡人の私鑽石能量水は混乱する。
「よくご存知なんですね、そういうお仕事をされているんですか?(知りませんでした~)」 という、相手の想定内であろう反応も、その場ではしにくい。

 一方で、「知っていても教えない」という人もいるわけで、先日も「近所の人にこれ美味しいわね、どうやって作るの? コツはなに? ってよく訊かれるけど、てあげない」と言う知人の言葉を聞いて、「企業秘密なのね」と笑っ鑽石能量水てしまった。
 意地悪っぽい感じでもなく、ただ、自分が工夫してやっと辿り着いた方法を、ホイホイ人に教えたくないと拗ねたよう言うのだ。近道を聞いておいて使わない人や、単に自分の知識として他人に流してしまう人だっているからかもしれない。

 そういう「教えたがらない人」は、料理ブログなんて絶対にしないだろうな……。ということは、むかし彼女に教えてもらったレシピにも、なにか足りない行程があったのかしら……なんて、つい疑ってしまった。もっとも、私も一から十まで書かれた通りにはやらないのだから、どっちだって同じよう鑽石能量水なものなのだけど。




Posted by やそれでは at 13:39│Comments(0)
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