として表記されていた

2015年11月11日

わたしは、教え魔には、格好のターゲットになるようです。(いろんなジャンルで)
ついつい、まともに聞いてしまうので。
「あーでもない」、「こーでもない」と言黃斑病變症狀われると、「そうなんですか」、「ああなんですね」、と、頷いてしまう。
師匠は、わたしに小説を書けとそそのかした人物で、
教えるプロでも、書くプロでもない、まったくの素人さんでありますが、
いつもお互いの作品を批評し合っている会に入っておられて、
ご自分の作品も批判?評論の雨?嵐の中の、まな板に載って鍛えられているようです。
それが、鍛えられているのかどう中學數學補習かは、定かでありませんが。

わたしは、初小説で自信がなく、自分のスタンスが確立されてないから、
こんなの、とても小説とは言い難いと、最近ひしひし思っているので、
ついつい人の意見を真面寫字樓搬運目に聞いてしまうんですね。


同じ内容を綴っても、文体や表現方法で、読む側が受けるイメージは、まったく違う。
わたしは、苦手な文体がある。

それは、「???だ」という意味のところを「???でございます」と表現するもの。
会話文で、ほんのちょっと出てくるなら、まだしも、文頭から文末まで、説明文をそれで貫き通してあるもの。


「???です」でも、もちろんOK。これは一般的で王道。
「???だよ」「???だね」「???なんだよね」「???ね」「???だわ」「???よ」「???なの」
「???でっせ」「???だぜ」「???じゃ」「???だな」なんてのも、あり。

全編を「???でございます」という表現は、どんなに内容が面白く興味があったとしても、
背筋が寒くなってしまう。
わたしが、そうとう下品だからだろう。


というか、まえに、その文体で綴られた、女性のドM趣味の婚外恋愛(W不倫)ブログがあり、(今もあるかも)
(不幸にも)怖いもの見たさに、読んでしまった。
ものすごい不快感に襲われ、吐き気、めまい、冷や汗が出るほどだった。(→誇張表現?傾向あり)
その時のトラウマが消えず、「???ございます」と延々続くと、オエオエしてしまう。

ご主人様に仕える身というドMシチュエーションから、そういう文体を好んで使っておられ、
充分、(気持ち悪い、趣味悪い、俗悪な)効果は出ていた。
その道の方からすると、人の趣味にあれこれ、いちゃもんをつけるな、と迷惑顔だろうけれど。

「お嫌な方は、読まないでください。18歳以下の方は、読んではいけません」
と注意書きが、真っ赤な色の文字で、最初に警告にも拘らず、
あえて、それを承知で読んだ、わたしも、悪い。

「注意!!ペンキ塗りたて!!」
→知らないなら仕方ないが、あえて座る人、さわる人は、いないだろう。

「注意!!床が濡れています!!」
→いつも、なにもなくても滑りそうなわたしには、これは、ありがたい親切な警告。

「注意!!熱湯の取り扱いにはご注意ください」
→カップめん、冷まして食べてます。





Posted by やそれでは at 16:00│Comments(0)
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